更年期・・・障害?

更年期真っ只中や、これからそうだっていう人も、さらっと聞き流してくださいね。

更年期とは女性ホルモンである「エストロゲン」の分泌が減少していく過程を経て、閉経を迎えるまでに誰もが通る道(時期)なのです。更年期症状とはそれに伴い、様々な症状が現れ、「更年期障害」としていざ治療が必要かどうかはかなり個人差があるようです。私が行く婦人科の医師は、「更年期は誰にでもあるけど、更年期障害は人それぞれ」とおっしゃっていました。真っ只中の私の経験から(まだ短い経験なんですがね^^)まさにその通り!代表的な症状が、突然顔がカーッと火照って汗が流れてくる。これがまた・・・本当に突然なんですよね。訳もわからず、自分の体が自分でコントロールできなくなる。そんな感じですかね・・。典型的な更年期障害のひとつの「ホットフラッシュ」と言われているものです。私の場合、2ヶ月ほどで治まりましたが、長い人は数年から10年以上続く人もいるようです。実はこのような症状よりも、日本人女性は真面目な気質ゆえ、精神神経症状がメインであることも多いようです。ライフサイクルの観点から見ても変化に富んだ年代と言える40、50代。進学・就職・結婚という形で子供が離れていく。自分の役割を終えて、大きな喪失感に襲われ、抑うつ状態に陥る「空の巣症候群」。私の身近にもこの症状に襲われた人を多く知っていますが、何か打ち込めるものや、趣味がある人は、暗いトンネルからの出口を見出すことができるようです。

更年期障害は本人の性格に起因している面も大きいですね。ざっくばらんでアバウト、多少の変化があってもおおらかに笑い飛ばすことができる女性は、(誰?それあなたじゃんって言ってる人)「更年期ばんざ~~い」ぐらいに、ケセラセラで済んでしまう。もともと几帳面で自分に厳しい女性、何にでも全力投球してきた女性にとっては、自分を甘やかすなど罪悪に等しく、許しがたいこと。その融通のなさが、ますます思考の悪循環に拍車をかけてしまう・・・・ストレスとがっぷり四つに組んでしまうタイプや依存性が強いタイプは更年期障害を起こしやすそうです。

今の自分を認め(更年期である自分)、周りにも更年期を隠さず、やり過ごせば、更年期を「幸年期」に変えて過ごせるのではないでしょうか。

それでも辛く苦しい更年期障害に突入、闘う羽目になったなら・・・専門のお医者様か薬剤師に相談してみるのも良いのでは?今は漢方薬などでも症や体質に合えば本当によく効くものもあります。昔からある「命の母A」などは、漢方製剤なんですよ。他にうちのお店には煎じ薬でいろんな種類の漢方薬があります。因みに私は2年ほど前から「プラセンタ」(胎盤エキス)を飲んでいます。免疫機能を高め、病気になりにくい体を作ってくれるといわれています。もちろん更年期障害にも良いとされています。点滴や注射のほうが即効性があるようですが、病院に月に何度も行けないので錠剤を服用しています。あんなに風邪ばかりひいていた私が、熱を出さなくなりましたね。漢方薬は体質や症状によって効能、効果がそれぞれ違ってきます。また副作用等の心配もありますので、是非専門知識のある方にご相談してみてください。

女性ホルモンの乱れ、特にエストロゲンは40歳以降減少を始め(個人差はありますが)50歳代に減少のピークを迎えます。体には色々な変化が現れますが、お肌にもエストロゲンの減少と共に、コラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンなどが急激に減っていきます。シミやシワ、お肌のたるみ等、皮膚老化との戦いが始まります。トワニーの「エステチュード」はそんな40、50代の女性の肌悩みに対応している化粧品です。女性のホルモンバランスに着目して、全シリーズに和漢四種植物エキス四物湯((トウキ、シャクヤク、ジオウ、センキュウ)を配合しており、女性が感じる変化の原因を知り、変化に前向きに、変化をも味方にするエイジングケアのできるスキンケア商品です。是非一度お試しください。